やりたいことが多すぎる人の部屋

たまよと申します。関東の西の方に生息している柔道整復師です。学費の借金がまだ350万ある割に、ダンスだの習字だのiPadで絵を描いてみたいだのブログやりたいだの、日を追うごとにやりたいことが増えていく毎日を送っています。日々の他愛のないことや仕事の考え方、現在の資産状況等を赤裸々にカミングアウトしていきたいなーとか思ってます。それにしても1日って短い(><)

聞き上手と相槌上手( ˙꒳​˙ )

皆様、お疲れ様です(*'ω'*)
しがないたまよでございます。
この記事がはてなブログのデビュー作になりますヾ(●´∇`●)ノ

今回は普段の生活や仕事をしていく中で感じたことを

書かせていただきます。

内容はタイトルの通りですが、聞き上手と相槌上手についてです。

皆様も身近に"自称・聞き上手"という名の

"頷き上手"、"相槌上手"の方はいませんか?


思わず

"ほんとに話聞いとるんかい!?(# ゚Д゚)"

と、お笑い芸人でもないのにつっこみたくなった経験は

誰でも1度や2度はあるかと思います(笑)


僕自身は"ウンウン♪ウンウン♪"以上の相槌を一切打たない人に対して

"おい~!他の言葉ないんかい!?そんなんで自分で聞き上手っていうな~!!"

と、はらわたが煮えくり返える思いと

ちゃんと話を聞いてもらえたかわからない不完全燃焼感により

会話そのものを嘆いたことが何度あったかわかりません(笑)

そこで今回は

7年の接客業と医療現場での臨床経験から
聞き上手になる方法をガチで考察したいと思います!!

本気で本当にガチで考察しますので、
長文悪しからずです(笑)

まず28歳の現在の僕自身(今は30歳になりました(っω<`。))が考える聞き上手とは、

"自身の経験を当てはめながら、

聞いてほしい内容の中に込められた感情を

しっかり聞いてくれる人"、です。

いきなりガチですね...

自分でも書いてて気持ち悪いです(笑)

しかして、今回はごりごり続けさせて頂きます( ゚Д゚)

"自身の経験を当てはめる"
="話している方の話を遮る"という意味ではなく

"自身の経験を当てはめる"
="体験したことがあるから相手の気持ち、
特に感情が理解できる"という意味です。

現在は病院勤務のため"接客"という言葉が正しい表現化はわかりませんが、

病院で勤務するまでは約7年間、接客業といわれる職種で働かせていただいておりました。

7年間にわたり接客をさせていただく中で、僕自身が改めて認識した大切なことは

"お客様に投げかける言葉よりも、

自分の感情が先にお客様へ伝わり、

お客様はそれに合わせた返しをしてくださる"

ということでした。


"相手は自分を映す鏡"という言葉を

僕は7年かけて痛感した、といっても間違っていないと思います。

"お客様に感情が伝わる"ということを意識できるようになってからは

業務中"常に楽しい自分を作る"努力を始めたのはいうまでもありません。

もちろん、人間なのでイライラすることは当然ありましたが...


話の大筋は脱線しておりませんのでご安心ください(笑)


先程の僕の考える聞き上手に組み合わせて考えると

"自分が経験したことがないこと"

="その経験をしたことがないから湧き上がる感情がわからない"

="患者様、お客様が話していても

同じ感情を前に出して聞くことができない"

※もちろん、

"話の内容を理解して感情を近付ける"

ことができれば聞き上手として
相手の話を聞けると考えられます。


しかし、この段階で

"会話の内容を理解しきれていない"場合

="言葉、ジェスチャーを含めて相槌を打つしかなくなる"

="相手の感情を理解しきれていないので、

相手の気持ちに合わせた相槌が打てなくなる"

という構図になっていると考えています。

巷で有名なオウム返し一つにしても、

話し手の気持ち、感情を理解した上で

実行するのが正解だと考えています。


結論、たまよ自身が考える聞き上手とは

"良いこと、悪いこと両方含めて経験値豊富であり、
かつ客観的に会話の内容を分析できる人"

です。

経験上、自分自身を客観的にみない方は
過去に経験したことを忘れてしまうことが多いかな、と思うことが多々ありました( ゚Д゚)


主観的に会話を聞く=聞き上手ではない、
ではありません。


いわゆる聞き上手の方の思考回路を分析するなら

"客観的に自身の経験を分析して、

相手の抱いた感情を、

主観的に分析することで

より深く相手の会話を理解する"

という風になると考えておりますので

最終的に大事なのは聞く側の主観だと思います。


"客観的に分析するという思考回路の有無"が

聞き上手になれるかどうかを分けるとひとつの要素とは考えられます。

25歳を過ぎた頃から友人や業務で関わる人達だけではなく、

日々の生活の中でよく行く店の店員さんや

ふと出会った人に声をかけるようになりました。

目的は"会話のスキルの向上"なんてことも考えていた時期もありましたが、

現在は"会話が楽しい大人になるため"
に声をかけております(*´ω`*)

たまよが考える楽しい会話をするために大事なことは

"自分が楽しく話すこと"
"相手の感情をより正しく理解するための自分自身の経験値"

だと思います。

散々偉そうに書いてしまいましたが

自分より聞くのが上手な方などにお会いする度に

自分はまだまだだな、と

毎日のように感服しております。

明日からまた聞き上手を目指して、
また楽しくがんばっていきます(*'ω'*)

長文失礼しましたm(_ _)m