やりたいことが多すぎる人の部屋

たまよと申します。関東の西の方に生息している柔道整復師です。学費の借金がまだ350万ある割に、ダンスだの習字だのiPadで絵を描いてみたいだのブログやりたいだの、日を追うごとにやりたいことが増えていく毎日を送っています。日々の他愛のないことや仕事の考え方、現在の資産状況等を赤裸々にカミングアウトしていきたいなーとか思ってます。それにしても1日って短い(><)

医療系の資格取ってよかったなと思うこと


お疲れ様です。

たまよです。

 

昨今のコロナ事情による景気悪化等を受けて

改めて医療系の資格を取ってよかったなと思うことがあったので

備忘録も兼ねて書いておきます。 

これから医療系の資格取りたいな〜

興味あるな〜っていう方の

背中を少し押す内容になれたらいいなぁ、とか自惚れたこと思ってます( *´ω`* )

 

今回の騒動を通じて、医療系の資格の良さを再確認できたのは

他業種に比べて仕事が無くなりづらい

ということになります。

 

今の自分は小さな個人病院で務めさせて頂いております。

地域にある数少ない整形外科のため

患者様はある意味半永久的にいなくならないだろうな、と感じることが多くなりました。

 

確かに、今回のコロナの影響で全体的な患者数は減っています。

 

しかし病院の方針が地域医療である以上、

対象となる患者様が周辺住民の方々であるため

社会情勢に大きく左右されすぎることはないということを再確認しました。

 

これはすごい大きなメリットだな〜と

つくづく思います。

 

今回のコロナの影響により

建築業界やレジャー業界は

下手すればリーマンショックですら経験しなかった

全く違う角度からの大打撃を受けていると

ニュースなどで聞きます。

 

いわゆるなにかを作る職人という仕事でも

買い手が家の中にいては

作っても売れないし

そもそも材料が入ってこないという

人生で1度あるかないかの辛い経験。

 

こういう大きな非常事態を

医療従事者として直面した現在を

自分なりに誇りに思います。

 

資格取る前までの

バイト生活のフリーターでは

どんなに頑張っていても

どんなに信頼される立場であったとしても

お店の売上がなくなり、

お店が潰れて解雇されていたかもしれません。

 

自分の持っている資格は

柔道整復師という国家資格です。

最近色々叩かれまくってますが、

資格を取るために解剖、生理など

一通りの医療系の勉強が必要になります。

 

自分が生きる中で、知識があることで

身体における不安が減りました。

今回の件で

仕事が無くなりづらいというメリットを

再確認したことで

ますますいい資格だなと

思えるようになりました( *´ω`* )

 

医療費の面で叩かれまくってますが、

とても誇れる資格だと思っています。

今現在、

個人的には看護師の資格も欲しいんですけどね(笑)

 

この記事を読んだ方が

少しでも医療系の仕事に興味を持って頂ければ幸いです( ˙꒳​˙ᐢ )

 

読んで頂き、ありがとうございました(*^^*)